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基礎研究技術と発想力で売れる商品づくりをサポート |
総合研究所
コスメサイエンスは、元々大手化粧品会社の研究所長などを務め、研究一筋だった石渡悦堯が、「化粧品はファッションではなく科学である」「肌にとって本当に良い化粧品を作りたい」という強い想いから創業した会社です。
いわば、研究者のこだわりから生まれた会社。
創業時より、化粧品に対する新しい考え方として「スキンケア=皮膚生理の恒常性維持・老化防止予防」だけでなく、「スキンキュア=肌の抱えるトラブルの治療」に着目し、最新の皮膚科学と自然科学を取り入れながら、肌にやさしい各種化粧品を研究してきました。
その一例は、各種植物成分、天然成分を活用するフィトセラピー(植物療法)の導入。
フィトセラピーを化粧品に応用する「フィトコスメティック(Phytocosmetics)」という概念を業界に先がけ発表し、製品に植物の有効成分を配合しました。
創業者の研究開発に対するこだわりは、そのまま総合研究所に受け継がれ、現在も既成概念にとらわれない発想で、化粧品の新しい可能性を開拓しています。
商品開発部門
OEMでは、お客様からヒアリングした商品コンセプト、ターゲット、販売チャネル、テクスチャー(使用感)などの情報を元に、求められる商品イメージを想定。研究部門との検討を重ねて、効果的配合成分などの処方を決定いたします。そしてイメージに合う容器やパッケージデザインなどを提案、オリジナリティある商品企画を形にしてまいります。
基礎研究の積み重ねで得たノウハウと高い技術力、時代のニーズに応える企画センス、そしてスタッフ全員による顧客指向で期待に応え、多くの化粧品メーカー様のパートナー企業として、長年の信頼をいただいてまいりました。
また化粧品業界以外の、食品メーカーなどの異業種企業と連携したユニークな化粧品開発でも、多くの実績を得ています。近年では、ゆずや梅、ゆば、日本酒、緑茶など、地方の特産品を使った“ご当地コスメ”の商品開発を続々と手がけ、地場産業の活性化を図る地域企業様からも多くお問い合わせをいただいています。
私たちは業種・商材を問わず、お客様が求めるオリジナリティを売れる商品として結実させるため、最大限のお手伝いをいたします。
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