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【ヘルス&ビューティTopics】 第5回


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 ≪店頭なう≫ 多様化するコスメ事情
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街の商品情報をウォッチ&レポートするコーナーです。
今回は、オーガニックや韓国コスメなど、店頭に並ぶ多種多様なコスメを見てきました。

◆オーガニックコスメは国内ブランドの時代へ?◆

オーガニックコスメというと、フランスやドイツ、スイスなどからの輸入品をイメージしますがいかがでしょうか。パッケージの英字が小さいので読みづらく、アイテムが多いので店員さんに聞かないと選びにくい・・・と、個人的には中々手を伸ばしづらいイメージがあります。なかにはフェイスクリームがチューブタイプ(しかも歯磨きのように大きい)のブランドもあり、そこも違和感があるのですが・・・。

セレクトショップには、有名どころから初めて目にするようなオーガニックコスメブランドが揃っていて、商品の裏面を見ると、国産ブランドもちらほら。国産ブランドの場合は国内のオーガニック原料にこだわりを持つブランドが多いのも特長。アイテム構成や日本人の肌に合う成分設計もわかりやすく、安心できて選びやすくなっています。 ただし、国内には統一された認定機関がないということもあり、合成化学物質等も配合しているにも関わらず、オーガニックコスメとして販売しているブランドもあるそうで、気をつけて選ぶ必要があります。そういった商品と差別するためにエコサートなど、海外の認証を取得するブランドもでてきました。

◆ドラッグストアで韓国コスメを買う◆

安くて質もよいと人気の韓国コスメ。新大久保や専門通販でなくても、いまやドラッグストアで手軽に購入することができます。今話題のカタツムリエキスのクリームやシートマスクなど旬のコスメが陳列で目立っていました。韓国コスメは安いばかりでなく、新成分をいち早く配合したり、パッケージがとてもかわいかったり、使い心地もよくて、その商品力や開発の速さなど、パワーに圧倒されます。

◆ベースメイクのボータレス化◆

店頭にはリキッドやプレストのミネラルファンデーション、「生」BBクリームなども登場。従来の化粧下地、各種ファンデーション、パウダー、フェイスカラー、コンシーラー等々と含めて考えると、ベースメイクはボーダレスになっているなと感じました。 使い方もBBクリームを下地がわりにする、リキッド(ミネラル)ファンデにミネラルファンデ(パウダー)を混ぜて色を調節する、日焼け止めにミネラルファンデを混ぜるなど、個人でカスタマイズする人も。アイテムが増え、いろいろな使い方ができるようになったのはよいことですが、よく自分の肌質や目的を分かっていないと、選ぶのが難しいかもしれませんね。
また、クマ用のコンシーラーで「青くま」「茶くま」用の2種類もあるものを発見し、やはり売り方次第で可能性は広がるなと感じました。

(広報室 角田)

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